私が辛い食べ物を克服できた訳

 

今回は辛い物が苦手だった私が、

 

ある程度辛くても大丈夫くらいの境地に至れた理由と、

 

辛い食べ物を食べるときのコツ

 

について話したいと思います。

 

 

辛い食べ物を食べるときのコツ

 

まず、私が辛い食べ物を食べれるようになる前は、

 

辛い食べ物をヒーヒーいいながら食べていました。

 

なんとかしてなるべく辛くせずに食べる方法無いの?

 

と試行錯誤していくうちに、三つほどポイントを見つけたので紹介します。

 

 

なるべく唇には触れさせない

 

あなたは、辛い食べ物を食べたときに”唇がひりひりする”という経験を

したことはないでしょうか。

どうも、唇はひりひりを感じやすいみたいです。

 

なので、スプーンなどで辛い食べ物を口に運んだあとは

 

なるべく唇に当てないようにスプーンを取り出すのが良いです。

 

アイスクリームをスプーンで食べるときのように、
料理を唇でからめとる方法はとらないようにしましょう。

 

 

舌の先にも触れさせない

 

これも1と理由は同じで、舌の先っちょは刺激に弱いです。

 

熱い飲み物も、舌の先には付けない様にするとよいと言われていますよね。

 

ですので、辛い食べ物は、なるべく舌の奥の方まで持っていって、

奥歯らへんで咀嚼して食べるようにするのが良いです。

 

 

一緒に熱い飲み物を飲まない

 

熱い飲み物は、ひりひりした舌や唇を刺激し、

さらにひりひりさせます。

 

余談ですが、私は以前マレーシアに行ったとき、

激辛のナシゴレンがアツアツのホットティーを一緒に出てきて

くたばったことがあります。

 

ですので、辛い食べ物には必ず冷たい飲み物をつけましょう。

 

どうしても辛さが取れない場合は、ソフトクリームをなめるのもおすすめです!

 

 

辛い食べ物を食べれるようになった経緯

 

私が辛いものを克服できたのは、

 

タイでのホームステイ体験のおかげでした。

 

というのも、私がここでホームステイ体験をしていた2泊3日の間、

 

出てきたすべての料理が辛め

 

だったからです。

 

ご飯と一緒にいくつかのおかずをいただくという形だったのですが、

 

基本的に辛いので、最初の方は内心ヒーヒー言いながら食べてました。

タイの家庭料理 味付けは辛めです。

 

私は最も辛くないおかずをメインに食べていました。

 

それを5食くらい続けたころでしょうか、

 

ふと、

 

あれ、なんだか昨日までより辛く感じないような??

 

と違和感を覚えました。

 

そして、

 

もしかしてこれ、辛さに慣れてきたのかな!?

 

とテンションがあがりました。

 

そうしてホームステイを終え、しばらくして

 

タイで料理を食べていたときのことです。

 

もうちょっと辛い方がいいかなー、、、

 

 

 

もうちょっと辛い方がいいかな!?

 

 

まさか自分がこんなことを思うなんて!

 

とそのときは驚愕しました。

 

どうも人間は辛さに慣れるみたいです。

 

しかも、そのうち辛さを求め始めたりする、、、

 

 

人間の適応力ってすごいなー

 

 

と思いました。

 

 

というわけでまとめると、

 

辛いものは食べ続けると慣れる。

 

辛い物を食べるコツは、

  1. 辛い物を唇につけないこと
  2. 辛い物をなるべく口の奥に持っていくこと!
  3. 冷たい飲み物と食べること

となります!

 

Have a nice day

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