衝撃なるヴァンヴィエンその1【ラオス】

 

ラオスを旅していく中で、僕はルアンプラバーンとヴァンヴィエンと首都ヴィエンチャンを周った。

(2018年5~6月の話)

 

ルアンプラバーンはそこでできた韓国人の友達と一緒に周る感じでいろいろ観光出来て楽しかったが、その友達と別れて一人で行ったヴァンヴィエンのインパクトがすごかった。。。

 

というわけで今回はヴァンヴィエンで起きたことについて書こうと思う。

 

ヴァンヴィエンだが、僕はルアンプラバーンからバスで移動し、到着したのは夜だった。

ルアンプラバーン~ヴァンヴィエンへ移動中の風景

もちろんいつも通り宿は予約してなかったので夜中によさそうな宿を探さなければいけなかった。

 

ヴァンヴィエンの主要通りっぽいところを歩いていると、、、

 

なんかバイクに乗ったおじさんが僕の前の方に止まって、、、

 

僕に「宿探してるのか?」

 

と聞いてきた。

 

(よくわかってらっしゃる)

 

と思いながらも、

 

「いくら?」

 

と聞いたら

 

「30000キープ!」(日本円で約400円)

 

とお手ごろな価格だったので、

 

とりあえずそのおじさんについていくことに。

 

そして着いたのがRock backpacker hostel

 

という宿であった。

 

ちなみに僕を誘ったこのおじさんはホテルの受付の人で、たまたま外出していて帰ってきたところだった。

 

宿についておじさんは僕に、Are you Japanese?と聞いてきたので、「そうだ」と答えたら、

 

そうか!ここにも日本人が泊っているぞ!と教えてくれた。

 

まあそんなこんな成り行きで僕はこの宿に泊まることにした。

 

そうして僕は自分の部屋に行くと、二段ベッドの上が僕のスペースだったのだが、

 

なんとその二段ベッドの下のスペースに寝ていたのが日本人の青年(僕と同い年くらいに見えた)だった。

 

僕はコミュ障だったが、頑張って挨拶をしてみた。

 

すると、開口一番に彼が言った一言が衝撃的だった。

 

彼「ここはやばいよ」

 

僕「何がですか?」

 

彼「麻薬」

 

僕(!!!!!)

 

 

続く

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