タイ四日目! アカ族の村でホームステイ体験その①!!

 

都会より田舎が好きなサトです。

 

こんなに早くバンコクを出るとは自分でも思っていなかったのですが、メーチャンに到着しました。

 

朝8時半頃でした。

 

メーチャンに到着すると、ホームステイを受け入れてくれているでんさんという方が迎えに来てくれました。

 

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前回も述べましたが、私は以下のサイトでホームステイを見つけて、申し込みました。

アカ族.com   

 

費用に関しても、個人で行われているため実費しか払わなくて大丈夫なのですが、

なんというか終わってみると、むしろ得をしているようにしか思えないくらいでした。

 

ホームステイに興味がある方にはとてもおすすめです。

 

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でんさんと合流すると、「まずは朝食を食べましょう」

ということで近くのローカルレストランに連れて行ってくれました。

 

そのレストラン、驚くほど

 

安い!!

 

どのくらい安いかと言うと、今回タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムと周っているのですが、

 

その中で一番安い!

 

何とガパオライスが20バーツ!

 

20バーツは約70円!

 

辛かったけど量もちゃんとあってスープも付いていておいしかったです。

 

20バーツのガパオライス。安すぎてお店が心配になった

 

その後はとうとうアカ族の村へ向かいました。

 

いざアカ族の村へ!

 

バイクの後ろに乗せてもらったのですが、風が気持ちいい!

 

バンコクと違って自然がいっぱい!

 

そう、私はひさびさの平和の到来に、穏やかな気持ちになりました。

 

よく考えてみれば初日からハプニングだらけだった、、

 

こんなに平和でいいのだろうか?

 

安心しすぎて何かハプニングが起こるのではないか??

 

などとまるでどっきりをくらい過ぎた人のように少し疑心暗鬼になりつつも、

 

無事アカ族の人々の住む地域に入りました。

 

山。 そう、ここには平和があった。

 

道中驚いたのは、めっちゃ山を登るということ。

 

これ、まともに下ったらあのブレーキ効かなくなる現象(フェード現象)が起こるんじゃないか?

 

と思わせるくらいに急な坂道を上りました。

 

そうして走っていくと、ある広場にたどり着きました。

 

どうも、アカ族の人々が「ブランコ祭り」という伝統的な祭りを行う場所のようです。

 

ちょっとそこにあったブランコに乗せてもらったのですが、

 

そのブランコは一本の糸に木の棒が結ばれただけのもので(イメージはターザンのやつ)

 

漕ぐの難しい!

 

これが伝統的なブランコ祭りのブランコだ!

 

そして、そのブランコの近くには、子供用のブランコがありました。

 

こっちはふつうだなー

 

と思い上を見てみると、

 

全然普通じゃないw

 

なんと、観覧車式です。

 

座るところが四か所あり、それが各自揺れるだけでなく

 

全体的に回転する!

 

乗っているところを想像しただけで恐怖でした。

 

タイのブランコなめてました。これに気づいた瞬間、「負けた」と思いました

 

そこで記念写真を撮りつつも、とうとうホームステイ先に向かいます。

 

道中、暑い中傘をさして歩く人々を見かけました。 

何というか、無くなってほしくない良さを感じます。

 

風情があります。これからどこへ行くのでしょうか

 

家に着くとホームステイ先の家族が迎えてくれました。

 

家族の皆さんは主にタイ語やアカ語(アカ族の言語)を話されるようで、あまり会話はできませんでしたが、微笑んでくれました。

 

案内された個室に荷物を置くと、

お昼頃だったので、さっそく家庭料理を食べさせていただきました。

 

どんなのが出てくるんだろう?

 

と思っていると、

 

こんな料理でした。

 

タイの家庭料理です。辛いものが食べられる人にとっては、「辛くておいしい」、食べられない人にとっては、「おいしいけど辛い。ヒーーー」

 

ご飯があって、それをおかずと一緒に食べるという形であり、

 

しかも冷たいお茶と一緒だったのでとてもありがたかったです。

 

ただ実は、辛い!

 

実は私は辛いものは得意ではありませんでした。

 

そのため、このつくねみたいなやつが一番辛みが少なかったので、

おかずはこれを中心にいただきました(笑)

 

ご飯を食べ終えると、ハンモックで昼寝をしました!

 

個人的にはハンモックがあったのが嬉しかったです。

 

僕はおじいちゃんになったら、死に場所はハンモックにしたいと思っているくらいです。

 

そうして長い昼寝から目覚めると、なんと子どもたちと遊びに行けるらしい!

 

ということでワクワクしながらいざ出発!

 

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