タイ三日目! アカ族の村ホームステイを決意! バンコクからメーチャンへ

 

三日目

 

私は、北へ行くことにしました。

 

タイの北部にある、アカ族という民族の集落でホームステイをしたいと思ったのです。

 

 

~昨日のルンピニー公園でのことです~

 

あー、暇だなー

 

暇だから、タイについてでも調べるか、、

 

と、タイの社会問題について調べていると、何やら面白そうな記事が、、

 

その記事の最後の方を見てみると、

 

アカ族の村にホームステイ!?

 

すごい興味ある、、

 

でも高いんだろーなー

 

と内心思いつつホームステイのページを見てみると、

 

なかなかに安い!!

 

食事付きで一日2000円という破格の安さでした。

 

一応リンクを載せておきます。

 

アカ族.com

 

というわけで、

 

私はさっそく昨日のうちにホームステイ希望の連絡をしていました。~

 

よーし、とりあえずバスターミナルに行かなければ!

 

私はホテルのロビーで、受付の人にどうやったら長距離バスターミナルへ行けるかを聞きました。

 

※バンコクの長距離バスターミナルはモーチットバスターミナルといい、市街地の北の方にあるため北バスターミナルとも呼ばれているみたいです。

 

「それなら、3番のバスで行くといいよ」

 

と受付の方は親切に教えてくれました。

 

私は教えてもらった通りにカオサン通りの近くのバス停に行き、3番のバスに乗ると、

 

無事何事もなく北バスターミナルへつきました。

 

私はメーチャンという町まで行く必要があったのですが、

 

チケットは建物の一階の外の、ちょうど中央部分くらいで買えました。(ロビーがあるところの外)。

 

チケット売り場は実は三階くらいまであるらしく、早く見つかってラッキーでした。

 

そうして買ったチケットは夜の19:30発のものでした。

 

空いた時間はロビーで記事を書いたり、ご飯を食べたり、、

 

セブンイレブンでプリッツを買ったり

 

皆さん気を付けてください。安い(15バーツ、約52円)と思ったら、一袋分ですよ

 

ターミナル内で寝ころぶ犬にびびったり

 

ターミナル内にいた犬。なぜここに犬が!?

 

バスターミナルはロビーの左右に廊下みたいなのがあるのですが、

 

その両側にフードコートがありました。

 

メニューの解読にはイマジネーションが大切になってくる

 

フードコートで昼食を取ろうとすると、一つだけびっくりすることがありました。

 

なんと、食券制です。

 

フードコートに入ったところには何やら受付みたいなのがあり、

 

そこでお金を払って、払った金額と同等の金額が書かれたチケットをもらい、

 

そのチケットで料理を買わなければいけないのです。

 

しかも、料理の価格は店に聞かないと分からないので、客にとっては二度手間です。

 

つまり、

 

1店で値段を聞く

 

2同額分のチケットを買いに行く

 

3チケットで払う

 

という形式です。

 

私は、なぜこのようなことが起こっているのか??

 

と昼食を食べながら考えました。

 

店側がいちいちおつりを用意するのがめんどくさいから

 

これくらいしか思い当たりません。

 

もしくはチケットあるあるの、

 

買ったけど使わないパターンに期待した

 

のだろうか、、

 

でも、チケットの売り手さんの給料は??

 

チケット買ったけど使われなかった額で賄えるという計算なのか??

 

私は考えました。

 

こうやって振り返っていると、

 

もはや、客に二度手間をかけさせさらに謎を与え時間をつぶさせるシステムなのか?

 

とすら思えるような思えないような。

 

まっどうでもいっかw

 

 

その後バスに乗ったのですが、

道中一つだけ印象的だったのは

 

夜中に夜食休憩があり、サービスエリアの食堂でチケットの半券を渡すと
夕食が食べられるのですが、

 

その際受付のおばちゃんに何かを話しかけられたときのことです。

 

良く分からないけどなに人か聞かれたのかな?

 

と思い「イープン(タイ語で日本人の意)」

 

と答えたらおばちゃんに爆笑されました。

 

「イープンだって笑

 

ケヘヘへへ

 

タイ語しゃべったよこの人」(←予想)

 

と言う感じで、

 

まるでクララが立った!って感じのリアクションでした。

 

まんざら悪い気もしませんでした。

 

まあそんな感じで、翌朝の早朝8時半にはメーチャンに到着しました。

所要時間は13時間でした。

 

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