タイ二日目!! 第三ラウンド前編~バックパッカーの聖地と言われるカオサンロードに行ってみた~

タイ二日目最終章です。

 

 

私はおじさんに教えてもらって乗った市内バスの中で、ある疑問を抱きました。

 

このバスどこを通るんだろう?

 

私はグーグルマップを見ながら、そのバスが目的地の宿に一番近いところを通ったときに降ろしてもらうことにしました。

 

目的地の宿はカオサンロードの近くにあります。

 

そうしてバスに揺られ続けること一時間弱、私は疲れでうとうとしながらグーグルマップを見ていると、

 

カオサンロードからそう遠くないところを通っていました。
そして、バスは別の方向に曲がろうとしています。

 

そろそろ降りた方がいいかな

 

と思い、ブザーを鳴らしました。

 

、、、

 

しかし、バスは止まってくれません。

 

そのまま三分くらいがたったころでしょうか、

バス停と思わしきところで、バスはやっと止まってくれました。

 

めっちゃ遠ざかった!

 

タイの市内バスに乗るときは降りたいところの手前でブザーを鳴らす必要があるのだと私は学びました。

 

私はバス停から宿のあたりまで20分くらい歩くことになりました。

 

目的地の宿に着いたのは13時ごろ。

 

しかし予約などをしていたわけではありません。

 

部屋があるかフロントで聞いてみると、

 

部屋は今はまだ空いておらず、チェックインが14時からなのでそれまで待たなければいけないとのことでした。

 

一刻も早くバックパックを下ろしてくつろぎたい私は周囲の宿を適当にあたり、

 

シングルルーム

エアコン付き

シャワー、トイレ共有(部屋の外にある共有のを利用する形式)

部屋にはベッド一つだけくらいしか置いてない

一泊450バーツ(約1500円)

 

という、他を探せばいくらでも良いところがありそうな部屋を借りることにしてしまいました。

 

しかし、疲れていた私は

 

南京虫がいなければもうどこでもいいや

 

状態だったので、きれいなベッドを見てその宿に即決しました。

 

私にはその、ベッドとエアコンだけの部屋がまるで天国のように感じられ、シャワーを浴びて昼食を済ませると

 

5時間もの昼寝をしました。

 

そうして気づくと辺りは真っ暗であり、私はカオサンロードを散策することにしました。

 

カオサンロードはバックパッカーの聖地とも呼ばれていた(いる?)らしく、
私はどんなところなのかすごく気になっていました。

 

夜は屋台やバーなどがにぎわうとのことで、私は楽しみにしながら通りに出ました。

 

噂通り、カオサンロードはにぎわっており、欧米系のバックパッカーがたくさんいて、
大音量の音楽が流れているバーで踊るなどして盛り上がっていました。

 

 

屋台には、驚くべきことにサソリやクモ(タランチュラみたいな様相を呈している)の串焼きが売られてもいました。

 

見た目はどす黒く、それはもう、食べ物であるかどうかさえ疑える物でした。

 

サソリやタランチュラ。画質が悪くて申し訳ないが、彼らの持つ「食べ物じゃない感」は伝わることだろう。

 

ちなみに値段を聞いたら、小さいので50バーツなどと言っていました。

 

周りの屋台には、おいしい焼き鳥やポークの串焼きが10~20バーツで売られているにもかかわらず、このどうみてもおいしくなさそうなサソリに50バーツもかけるなんて、

 

と思うと当然食べる気にはなりません。

 

そうこうしながら歩いているうちに、あっという間にカオサンロードの端に着きました。

 

あれ?これだけか

 

と思いながらもう一往復ぐらいしましたが、やっぱりそれだけでした。

 

私は察しました。

 

カオサンロードはボッチには面白くない

 

と。

 

そうして私は、

 

他の場所にいこっかな

 

という気になりました。

 

そして、バンコクの夜22時から、私は暴挙に出るのです。

 

続く

前の話を読む

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です